サッカーベット手法 両チーム得点(BTTS)

両チーム得点(BTTS)とは?

両チームが得点をするかどうかに賭けをすることになります。試合によっては、片方のチームが非常に得点力に優れている、守備力に優れている場合があります。このような場合、両チームが得点する可能性が低くなるため、オッズが低くなる傾向があります。一方で、どちらのチームも得点力が拮抗していたり、守備力が劣っている場合は、両チームが得点する可能性が高くなるため、オッズが高くなる傾向があります。こうした試合では、得点が入る可能性が高いと予想すると、この賭け方はとても有利な手法となるでしょう。

実は欧州の5大サッカーリーグでは、過去5シーズンに行われた試合の52.47%で両チームが得点を挙げていることが分かっていますが、詳しく分析してみると、本当に50%の確率で両チームが得点しいるのか?と言えるのでしょうか?

管理人独自の考察も含めた、分析内容を紹介していきます。

2択の様に見えて、実は3択である

選択肢としてはあくまで「はい」「いいえ」の2択ではありますが、中身を確定する要素は実は3択(時にはそれ以上)なのです。簡単に説明すると

1−1=「はい」、0−0=「いいえ」

単純に考えると、上記の見え方になりますね。50-50の確率ってことです。

50-50じゃあ運次第じゃねーか!という声が聞こえてきそうですが、実は次の考察が非常に大事になります。

実は「いいえ」には1−0、0−1の様に片方のチームしか得点するケースも含まれます。

つまり双方のチームが「得点するか」「得点しないか」だけではなく「片方のチームは得点する」が含まれるので

実質は2択という単純な50-50の確率では無いという事です。

この事実を知った上で、何をすれば良いのか?次の考察に進んでいきましょう。

両チームの得点力と守備力で力の差を見極めると確率UP

シンプルに言うと、ちゃんと対戦チームの分析をしましょう、です。はいw

例えばAとBチームが対戦するとして、試合前に各チームのパフォーマンスや成績を調べていくと

  • Aチームの方が明らかに勝率が高い
  • データ上でAが得点力のある

ということが分かりました。反対に

  • Bチームはデータ上明らかに失点が多い
  • 得点が少ない

上記データから推察していくと、明らかに「いいえ」に賭けると勝つ確率がUPする、のが見えてきます。

ここまでは至極当然、納得できる話だと思います。では力の差が余り見えない場合はどうするのか?次の考察に行きましょう。

実力拮抗の試合はどう転ぶか分からない

両チームの試合が拮抗する場合は、予想するのが難しくなります。管理人の個人的な意見ですが、両チームの差が見えにくい場合は、オッズを控える様にしております。

多くの要素が影響しますが、以下におおよその確率を示しておきます。

  • 両チームが得点する:50%前後  両チームが得点する場合は、お互いに得点力があることが前提です。また、試合の流れや状況によっても左右されます。
  • 両チームが得点しない:20%前後  両チームが得点しない場合は、どちらかが守備に優れ、攻撃に難がある場合があります。また、相手チームを厳密に分析して作戦を立てている場合もあります。
  • 片方のチームしか得点しない:30%前後  片方のチームしか得点しない場合は、得点力に優れたチームが強く攻め込んだり、守備力に優れたチームが相手の攻撃を封じ込んだ場合が考えられます。

以上の確率はあくまで目安ですし、試合の状況や要素によって大きく変動することがあります。しかし、これらの確率を踏まえた上で、賭けるか掛けないのか決めると勝率が上がっていくと思います。

まとめ

管理人のスポーツベットの得点に関する手法はBTTS=両チーム得点です。下の要素を考えてベットすれば50%以上の勝率を狙えるということ。

ポイント!

・「はい」と「いいえ」の2択じゃない
・両チームの力の差を見極める
・力が拮抗している場合は、要注意

ちなみに管理人はトータルで70%以上の戦績を出しています。

管理人が使用しているブックメーカーはBeeBetです。初心者にとってはシンプルで操作も簡単なのが良いと思います。考えすぎる余りに複雑すぎるベットをして中々当たらない人が多くいます。

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